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タグふれんず

大手町OLポチャコの日記

登山・マラソン・自転車に去年から夢中になった大手町OLです。登山は月1で友人といっており、ゆっくりと百名山を目指してます。 自転車はCannondaleのロードが私の愛車です。どうぞよろしく〜。
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うわさ?の屋台餃子屋 『林林餃子』に遭遇。
『林林餃子』って聞いてわかる人はかなり情報通です。

『林林餃子』とは、車で餃子を販売している移動餃子屋さんです。車には『餃子』と書かれた赤提灯がぶら下がっていて、近づくと車にはなにやら雑誌で紹介された時に切り抜きが貼ってありました。12個500円で販売していて焼いてあるものとまだ焼いてないものの両方販売しています。

味は野菜、カレー等何種類かありました。実際に買って食してみました。うーん、決して味が忘れられないほど美味しいというわけではなかったんですけど、この『林林餃子』の人気は『ほしいと思ってもなかなか買えない』ことなのでしょう。

林林餃子さんは埼玉が本拠地みたいですが東京の各地を転々と移動しながら販売しているらしく、1拠点はだいたい月1でくるかどうか。
WEBで『林林餃子』で検索すると数百件ヒットするんですがどれを読んでも共通しているのが『なかなか買えない』という点でした。

昨日は偶然お店に会うことができて餃子を購入したんですけど、おじさんがめっちゃいい人で私が Blogを書いているので写真がほしいというと既にしまっていた赤提灯を取り付けてくれました。このおじさんの人柄と赤提灯でふらっと現れて美味しい餃子を12個500円で提供してくれる、このなんかあったかい感じがいいと思いました。

もし目印の赤提灯を見たら、ちょーラッキーなのでぜひ食べてみてくださいね!


話変わって。

今日は『ボーンスプレマシー』を観てきました。
これの第1作目となる『ボーンアイデンティティ』をまだ見ていなかったので私は最初気が進まなかったのですが、ダーリンはどうもこれが観たい雰囲気を全身から溢れ出していたので『ボーン』シリーズを観る事に。
話は記憶喪失になった特別捜査官がインドで愛する人と毎日を過ごす様子から始まります。そしてこの幸せが何者かによって壊されるところからストーリーが展開します。主演は実際に頭のいいマットデイモン(ハーバード大卒)。彼はこういう頭のいい役を結構やることが多いと思うんですけど似合いますよねー。今回は特別捜査官らしく体もばっちり鍛え上げいい感じときめき今上映している映画の中だったら間違いなく楽しめるのでデートに是非♪
| すきなもの&素敵な発見♪ | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
洗濯機 機能比較検討から購入まで
washer突然ですが、今回急遽洗濯機を購入しました。
理由は単に『今のやつが壊れそうだから』。

実家組の私にとって洗濯機は『家にあるもの』で自分が選ぶことは今までありませんでした。そのため、今回はドキドキ!
我が家は父が関西の人間なので、家電は『National』
という暗黙の了解があり今まで他のメーカを選択肢に入れるというのは『ご法度』でした。
今回はそんな縛りからも離れ、メーカー選定から始めることに。

 .瓠璽ー

選択肢は・・
1(やっぱり)National
2 HITACHI

でした。SANYOはあんまり惹かれないし、シャープは以前PCでひどい目にあったので買う気になれず、この2つで対決になりました。

Nationalの特徴は、”やさしい”でした。
脱水させる時に回転の仕方が”やさしい”らしく、Hitachiと比べると圧倒的にやさしいとのこと。でもHITACHIに比べると洗浄力は負けるみたい。
(もちろんどう価格帯レベルで比較した場合です)

Hitachiの特徴は”洗浄力”でした。
”クリーミー浸透イオン洗浄”というキャッチフレーズで販売しており、なんでも粉石鹸をちょークリーミーにあわ立てることにより繊維にまで入り込んで汚れを落としてくれるそうです。
よくわかんないけど、”おちそう”という感じでした。
欠点は”強すぎる”こと。タービンが強いのでNationalと比較すると
痛むらしい。

◆丙N行の)”乾燥機能”について
私は今回まで知らなかったのですが最近の洗濯機は乾燥機能が当たり前の
ようについているんですね。ちょっと軽めのカルチャーショックでした。

これでこの機能をつけるべきかどうか勉強してみました。

まず同じ乾燥でも,个辰舛蟯チ腓靴討れる、機種と半乾き状態に
してくれる『乾燥機能付』があるのです。ここで,△巴傭覆忘垢10万くらい出ます。,世搬臑15万〜20万くらい、△世10万前後といった感じでした。

乾燥機能はつけるべきか?
私の答えは『NO!!』

なぜいらないか?
   ´,任笋譴亟袷瓦砲牢イます。でも。。
    乾燥機で乾かすとどうしてもちぢむんですよね。
    たしかに『ふわっ』とするんですけど、その分実は生地も痛むし。
  ◆´△呂海譴泙燭覆鵑箸眞翕喩消爾糞’宗
    半乾きにしてくれるのはありがたいけど、その時間1時間〜2時間。
    しかも7キロタイプで7キロ洗っても乾燥機能は2キロくらいしか
    対応していない。つまり!7キロ洗っちゃったら、3分割して
    少しずつ半乾きにするしかないのです。
    この機能誰がかんがえたんだか。本当にいらないですよね。
    1時間かけて半乾きにさせるのであれば、干したほうが楽
    だと思うのですが。。

    私の場合働いているので、洗濯を集中してできるのは週末。
    でも週末は貴重なお休みなので、一日中洗濯していたくは
    ないんですよね。だからさくっと洗ってさくっと遊びにいきたい。
    だから7キロ洗って2キロずつ乾かすなんて、とても
    待ってはいられないのです。
    果たして待ってくれるのはどんな人なんだろー。

 値段
Nationalは検討の結果、買うのであればNA-F70、HitachiならNW-7EXで
決定することにしました。
NA-F70の相場は大体9万くらい。NW-7EXは7万円前後といった感じでした。
完全に乾かしてくれるやつは15万〜だったので、私の予算とは合わず
あきらめました。


洗濯機としての”洗濯”能力
今回分かったんですけど、丁度私がほしいラインが今の洗濯機業界
にはないんです。
女性の服って、最近殆ど”ドライクリーニング”なんです。
でもさすがに全部クリーニングに出せる経済力はないので、できるだけ
手洗いしています。だから洗濯機にもドライクリーニングに
対応していてほしい。
それから、”手洗い”。女性の下着は全て”手洗い”しなくては
なりません。生地はコットンとかレースなのでちぢむとか色落ちする
ことはないんですが、とってもデリケートなんですよね。
この”ドライ”と”手洗い”。似ているようでぜんぜん違うのです。

私の希望はこの差を理解していること。
ほんとはもっと細かく分類してほしいのですが、最低限この2つの差は
わかってほしいんですよね。

結論:
悩みましたが、結局HITACHIにしました。
決め手は”ドライ”と”手洗い”の差が分かっていることと、”洗浄力”。
HITACHIはモーターが強烈で痛みやすいというのが欠点だそうですが、
これは網を使うことでカバーしてあげようと思います。

Nationalを今回採用しなかった理由は、まずドライと手洗いの差が
なかった。それから、今ドラム型を一生懸命販売してますけど、このドラム
あまり評判よくないんですよね。

個人的には乾燥機機能は一切いらないので、乾燥機能がついてないやつ
を買おうとしました。が!そうすると一気に洗濯の機能も
レベルがおちてしまうという結果になりました。
これでは意味がない!

洗濯業界にお願いしたいのは、『中間ラインを作ってほしい。』です。
中途半端な乾燥機能はいらないので、その分値段は下げてほしい。
ただし、洗い方には女性はとてもこだわりを持っているのでこだわった
洗いができる。それから7キロ以下をもっと充実させてほしい。。
世の中家族だけが洗濯機を所有しているわけではなく、一人暮らしや
友人・兄弟との二人暮らしも多いわけです。
でもだからといって女性は洗い方のこだわりをあきらめられるわけでは
ないんですよねー。


再来週我が家に届くそうです!やった〜


| すきなもの&素敵な発見♪ | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
すきなもの .ペラ (椿姫)
突然ですが、私『オペラ』が結構好きなんです。

opera子供の頃から芸術が大好きで、上野西洋美術館には展示物が変わるたびによく出かけていました。残念ながら自分に才能はなかったですけど。
子供の頃はぜんぜん興味がなかったんですけど、大人になってから結構好きになったのがこのオペラという世界です。

なんかえらそうに書いてますが、めちゃくちゃ初心者です。
オペラって聞くと『歌声』というイメージが最初に湧くのではないでしょうか?私はそうでした。ふくよかな人たちが自慢の声を響き沸かせる。これが私がもっていたオペラに対する先入観でした。でも実際にオペラを見てそうではないんだなぁということがわかりました。

なにが違うか。初心者なりに分析してみました。

オペラにとって『歌声』はその俳優/女優が演じている役の気持ちを表現するための道具なんですよね。『愛している』という言葉を女優が言った場合、全てはその言葉ではわからないですから女優の顔や声のトーンを聞いて私たちはいろいろ想像を書きたてると思います。でもオペラの場合これが『歌(メロディ)』なんです。作曲者がその時々の登場人物の気持ちを『音』で表現する。その『音』が表現しようとしている『気持ち』を俳優/女優は理解し歌う。
これがオペラなんです。これに気が付いたのがエディタ・グルベローヴァ主演の『椿姫』を見た時でした。1992年にフェニーチェ大劇場で上演されたもので彼女はその当時トップソプラノとして君臨していた人だそうです。ストーリーはもちろんよいのですが、彼女がすばらしく、まさに『気持ち』を『歌』、『演技』、『表情』全てを使って表現してくれます。そして見ている私たちに登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきて、何度見ても感動してないてしまいます。

椿姫はいろんな場所でいろんな人により上演されつづけている名作ですが、みて感動させてくれる歌手はあまりいません。私にとってはマリア・カラスに続いて二人目でした。

この椿姫をみていると、こんなひたむきで強い愛があるんだなって思います。私もがんばって一生懸命誰かを愛したいなって純粋に思える、そんな作品です。

あ。また興奮しちゃいました。でもそれくらいいい作品なんです。
ぜひ一度機会があったら見てください。

オペラは基本的に『悲劇』なので悲しいストーリが普通なんですが、『椿姫』は悲しいですけどその反面なにかあったかい『愛』もある、そんなお話です。(みてほしいのでここではあんまり詳しく書きません(笑))
| すきなもの&素敵な発見♪ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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